崇原日記

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「Total Rock Jake stone garage/月光グリーン/The Chameleons他」

11月10日(火)
「Total Rock Jake stone garage/月光グリーン/The Chameleons/Everprays」
仙台HOOK

13時過ぎに着くバスで仙台へ。
最近、地元とか新幹線移動が多かったから久々のバス移動は落ち着く(笑)

一番町で降り、お気に入りの牛タン屋さん「旨味太助」へ。
平日なのに、やっぱり牛タン発祥の地。程よく混んでいました。
カウンター席に案内され、食事(牛タン定食の事を指す)を頼む。

目の前で焼かれる牛タン。
隣にはスライスした牛タンの塊。
職人技が見れるこのカウンター席好きです。

ご飯少なめにしようかとも思ったけど、
いつもそうやってご飯が足りなくなるので何も言わずに頼んだら、
ちょっと少なめな気がした。
身体見て判断してくれたんだねー、店員さん優しい(笑)

料理の写真を撮らずに、そのまま一気に体内へ吸収させる。
最初に箸をつけていた隣に居た女性(彼女もおひとりさま)よりも先に平らげ、店を後にする。
つくづく肉食獣だと思います(笑)

食後に店をパチリ。


お腹もいっぱいになったところで、お散歩。
いつも仙台は、ご飯食べてライブ行って最終の新幹線乗って終わるので、一番町徘徊。

6月に怒髪天を観た「仙台MA.CA.NA」来年KYO-MEI大会初日の場所でもあります。

その先に「仙台CLUB JUNK BOX」大会2日目。近いんだよね(笑)

岩手には無い「HMV」行って物色。

「darwin」を下見。今年新しく出来たライブハウスで、
来年1月にOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが来るんですー。

そして、本日のライブハウス「仙台HOOK」


2年振りだぁぁ。
前回「鈴井貴之Presents北海道BU-SOUND展~Come Back Salmon Tour」で来た事あるから、迷わず来れた。

月光グリーンのメンバーが入り口に居たので、
近くのベンチに座って様子見。
ボーカルのテツヤさん背が高いからすぐわかった。
ドラムのチュウさんは携帯片手に街を探索してました(笑)

で、ライブハウスから逆方面(私が居た方)に向かってくる金髪の方発見。
Jake stone garageのベース相馬武志さんだ!

渡したい物が有って、声を掛けさせて頂きました。
岩手のお菓子と、Jake stone garageキューピーちゃん。

御三方、結構特徴が掴みやすくて作りやすかった~。
衣装はスパイダーアクションに付いていたDVD参照です。

サインお願いして良いですか?と尋ねると、
ライブ後に物販に居るからその時にでも、と言って下さったのだけど、
多分、ライブ後はダッシュで仙台駅へ向かわなければならなかった為、
その旨を伝えると、
じゃあ、今書くもの持ってる?と聴かれ、
持参した「Boost the Edge」を渡す。
今、メンバーに書いて来てもらうから。と、ダッシュ。
数分後、武志さんがCDを持って来て下さった。

うおぉぉぉぉ!感激でございます!
いいひと、いいひとッ!
めっちゃ優しいお方だわぁぁぁ。
笑顔が素敵でした(*´∀`*)めんこい、めんこいよぅ。

ウハウハ気分でニヤニヤしながら、仙台駅へ向かう。
帰りの切符発券してなかった。。。
初めてえきねっとの発券機使ったんだけど、
あれ、凄いね。
クレジットカード入れるだけで良いんだね!

その後、PARCOに向かう。
タワレコ物色。怒髪天コーナーが出来ていた。
15日に兄ィのトーク&サイン会あるんだが、
仕事で行けない…(号泣)
残念記念にチラシだけ貰ってきた。

4階で行われていた「忌野清志郎個人展」を観る。
本日最終日。偶然とはいえ、見なきゃ絶対後悔すると思って、入った。

ポスターとか、写真とか、レコードジャケットとか、衣装とか、漫画とか、
清志郎さんが描いた油絵とか、その空間が忌野ワールドだった。

カメラマンで、懐かしい聞き覚えがある名前が!
「有賀幹夫」
THE YELLOW MONKEYの事も撮っていたカメラマン。

「蜷川実花」の名もあった。
原色バリバリ活かしてカメラに収める蜷川さんと、
原色ラブラブ清志郎さんとは相性バッチリでしょう。
なるほどなー(笑)

凄く印象に残ったもの。
「愛用していたパレット二つ」
ケースに入ってたんだけど、
主を失ったその道具は、その時初めて本当に最後の「遺作」になるんだなぁと思った。
パレットに描かれた作品。
未完の作品なんだけど、そこでもう完成してるんだもの。
暫く、その前から離れられなかった。

あー、愛し合ったよ(笑)


まだ時間が有ったので、スタバでいつものヤツ(キャラメルマキアート)。
ずーっと店員さん観察。つくづく接客バカだと思った。職業病か?(爆)

夜になって、一番町のイルミネーションが点いていた。

開演40分前位にライブハウスへ。
まだ2人しか並んでなかった。
3番目に並び、前のお二方とお話させて頂く。
Jakeのファンなそうで、なんと、函館からいらしたそうです。すげぇぇ。
2年ぶりのライブだという事を話すと、
上手くなってるからきっと驚きますよ!教えられる。期待大!

それにしても、仙台温かいなぁ。。。

開場時間になり、真っ先に定位置(上手ギター側最前)へ。
ライブの緊張感か、スタバの罠か、めたくそ頻尿。
その後、転換時にも頻尿に苦しむ(笑)
自由にウロウロ出来たので、良かった。。。

物販コーナーに居た月光グリーンのチュウさんに声を掛ける。
仙台2年ぶりなんだぞぉぉぉ!
気合入れてBU-SOUND展のTシャツ着て来たぞぉぉぉ!
4人になってから初めてライブ観るぞぉぉぉ!
なんか柔らかくなったというか、音が優しくなった感じがするぞぉぉぉ!(それも好きですよ)
楽しみだぞぉぉぉ!
と、わざと大泉調でお送りしてみましたが、ちゃんと普通に喋ってきました(笑)
ライブは、最近かなり熱いそうです。これは期待大!
しっかり持参した「素のままで」にサインを頂く。
「ライブ後メンバー物販に居るからまた…。」と教えてくれた。優しい。


1発目【Everprays】
仙台のバンドだと思います。
ドラム、ベース、ギター、ギター(女)、ボーカル(女)の、ちょっとヴィジュアル系って言うのかな…。
ボーカルの子が腰までのロングヘアーで、黒いワンピ、裸足。
ステージに座って、ステージ中心で手を組み祈る。
そのままうずくまって、曲が始まる。
立ち上がり、低めにセットされたマイクスタンドからマイクを取って、
長い髪を振り乱し、蠢く様な低音と、切り裂くような叫びとも取れる高音を音に乗せる。
楽器隊は結構演奏上手かったと思います。
若干、ボーカルの音量が物足りなく掻き消される感が。。。
その辺がもったいないと思いました。
上手く彼女のキーを活かして曲を作ればもっともっと面白いバンドになるのに…。
今まで見たこと無かったジャンルでしたねぇ。


2発目【月光グリーン】
小奇麗になったなぁ(爆)
いやいや、2年も待った甲斐がありましたよ。

【セトリ】
夜が明けるまで
6でもないヤツ
蛮勇根性
こぶしというアンテナで
素のままで
(抜け&順番違ってたらスマン)

ポツポツと前の記憶が蘇ってきて、荒削りだったその頃とはやはり違い、
4人になって音の重なりがバランス良いなって思った。
見せ方も、メンバー同士の楽しみ方も、余裕があってというか、
ステージ上の楽しさが、こっちにもすごく伝わって来て。
「蛮勇根性」良いなぁ。やっぱりいいなぁ。
「こぶしというアンテナで」では、ボーカルテツヤさんがギター置いて、
柵乗り越えて客席フロアで大暴れ(笑)
こぶしで心を繋いでライブを盛り上げる。

うーん、やっぱりでかい!(190cm)

テツヤさんの喋りって独特で、やっぱり北海道訛りで、
流れるような喋りは、サンボの山口さんに近い気もする。
北海道訛りってイイよね。
怒髪天といい、太陽族とか、良いなぁ北海道出身バンド。熱いよねぇ。


3発目【The Chameleons】
会場前に、メンバーが「3番目に出るので見てって下さい」と、
チラシを配ってた。
東京のバンドなそうです。
ボーカルの方のアフロが印象的で(笑)
しかも、ドラム前に置かれたボーカル用のギター、グレッチじゃねぇかっ!
茶色でしたが、やっぱりあの形良いッスよね(笑)
ライブ始まってから戻ってきた隣の二人組を「ようこそ!」っていじってた(笑)
曲調は、クリアな感じで楽しくなる。
うん、結構好きな感じだなぁ。

【セトリ】
フルスピード
スタンリー
FREEMAN
プラネタリウム
ノーマル
リンボーツアーズ
僕の黒目
(貰ったアンケートにセトリが書いてあった。嬉しいなぁ。)

最後の曲で、ギターの方が「あ。」と云う表情をする。
トラブル。弦切れた。
だけど、5本でガンガン弾き倒して、それだけじゃ足りなくて、
フロア乱入して暴れまくってた。
トラブルを上手く味方にするとは、強いなぁと思った。

曲終わって、ボーカルの方が客席に近付いてきて、いきなり握手を!
最前の方みんなと握手(笑)

ライブ終わって一生懸命チラシ配ってた。
うん、チラシ配りは大事だよね。
兄ィのアドバイスで、2週間ライブハウス前で配って武道館ライブまでやってる奴らもいるもんね!(笑)
盛岡も来た事あるそうだ。へぇぇ。


転換の時に、月光グリーンの物販スペースに再び行きメンバーに「めっちゃ良かった」と伝える。
ベースのシンイチさんにサインを頂いて、
その間にギターのミツヒコさんが来てくれて、チュウさんが「ウチのギターの」と紹介して下さった。
お話させて頂いている間に、ミツヒコさんがサインして下さって、
他のファンの方とお話が終わったボーカルのテツヤさんに自動的に渡る(笑)
やっぱりBU-SOUND展Tシャツネタで話できたんだけど、
3人の頃のライブだったから、ミツヒコさんとシンイチさんはご存じなかったらしく、
なぜか私が説明する事になり、凄く不思議な感じ…(笑)
ああ、4人になって凄く楽しそうで何よりです。
私も凄く楽しかったです。

ありがとうございました!


4発目【Jake stone garage】
Jakeも二年ぶりだ~!

【セトリ】
スパイダーアクション
Bitter Gear
ラトル スネイク シェイク
Last days

ハウリングバード
(なんか抜けてる気がするし、順番もかなり微妙ッス…orz MCで全部持っていかれた・爆)

セッションから始まったJakeライブ。
3ピースでここまで響かせてくれるって凄いよね。
やっぱりその音は重くて、真正面から容赦なくガツンと来るから気持ち良い。

最初にフロアタムが倒れてくるトラブルがあったそうだ。
サトシさんの影で見えなかったです。。。

武志さんは暴れん坊ベース侍で、ステージを所狭しと暴れまわってて、
柵に足掛けてガンガン引き倒してた。
上手側に来た時は、バッシバシ汗が飛び散ってて、浴びまくりました(笑)

めっちゃカッコ良くて、重いんだけどすごくスマートなライブをやってくれますが、
この3人、MCが面白いんです。
秋からAIR-G'でラジオやってて、今回はストリーミングで聴く事が出来て、イイ。

よくツアーでお世話になっているという銭湯「極楽湯」(ブロクにもよく出てくる)で起こった、
「サバ寿司」口論劇(笑)

銭湯後に、武志さんは車でどっか行っちゃったらしく、
ドラムのヒデさんは食事をもう終わらせたらしく、
サバ寿司セットを頼んだギターボーカルのサトシさん。
前に座っていたヒデさんが、サバ寿司とサトシさんをめっちゃ見てたと言う。
そして、あからさまに「そのサバ寿司美味しい?」と(笑)
あー、欲しいのか、欲しいんだな。と思いながらも、やらねぇ魂が燃えたとの事で、
「なまら、美味しいよ。」と答えたそうです。
オレとサバ寿司を見るな!と思いながら食べてて、
サバ寿司が回ってこないヒデさんは作戦を変え、
「杏仁豆腐好き?」と聴いて来たそうです(笑)
「いや、違う。」とヒデさんの反論。
サバ寿司食べ終わって、いったん背もたれに寄りかかったから食べないのかな?と思ったそうで。
ここで、口論再開(笑)

「はい、もうそんなんどうでも良いんですけどね!」
すっかり蚊帳の外の武志さん、止めに掛かる(笑)
グッジョブです。

面白い、いやぁ、面白い!

最後の曲では、武志さん客席乱入で暴れ倒してましたねぇ。
彼のブログ名は「侍、刀を楽器に持ち替えて」ですから(笑)

…ベーシストは侍とか、武将が多いのかなぁ…(ひとり言)。

アンコールを求める拍手もあったが、時間はもう22時前で、残念ながらアンコールは無し。
ライブを終えたばかりの武志さんとヒデさんが物販に居たので、お話させて頂く。
「2年も待ってて良かったです!」と。
お陰で首振りすぎて痛いです…(笑)
ここでもやっぱりTシャツが話題になり、
「つうか、このTシャツすっげー懐かしいんだけど!」
「俺も、突っ込もうかと思ってた!」
いやぁ、着て来て良かった(笑) 実は、今日初めて着ました。
「懐かしい」と云う事は仙台も「懐かしい」と云う事になるんですよー(笑)

「気をつけて帰って下さいね」
と云う温かい言葉を頂き、ライブハウスを後にする。

サトシさんとはお話できなかったです(号泣)
「メモ、好きです。」と伝えたかったんですけど。。。
いや、目の前でそのプレイをガン見出来たので満足です。

足早に仙台駅へ向かい、最終の新幹線に乗り込む。
いつか、聖地北海道で観たいなぁ…。

帰って来てブログチェックしてると、早速ヒデさんの所にキューピーちゃんが載ってました。
う、うれしいッス・゚・(つД`)・゚・

仙台来てくれてありがとうございました。
また、来て下さいね。飛んで行きますから!

チケットは整理番号無しで、
発売日当日、風とロックフェスで福島に居た為、
須賀川のローソンでゲットしました(笑)
# by pm-voice | 2009-11-11 18:35 | 日記 | Trackback | Comments(1)

「ミドリ 全国2マンツアー初体験 VS ツアー」

11月3日(火)
「ミドリ 全国2マンツアー初体験 VS ツアー」
【VS】MO'SOME TONEBENDER
盛岡CLUB CHANGE WAVE


あぁ、寒い。
だって、午前中に雪がチラついちゃったんだもん。

そんな事言ってられっかー!
の勢いで、ライブハウスに近い駐車場に置き、
会場時間ちょっと過ぎてからダッシュ。

まあ、最初は様子見程度で、中央のバーを掴み、
開演まで急遽参戦決定したhさんと世間話。

客電が落ちたと同時に上手側に前へ移動。
6列ぐらいに落ち着く。


最初は「MO'SOME TONEBENDER」

音人の「泥酔ジャーナル」の人ですよね(笑)
その位しか知らなくてすみません。

ほんのり赤いライトがステージを染め、
濃いピンクの妖艶な色に変わり、
サイレンのような轟音が会場全体に響き渡る。

なんだろう、この音は。
ただ引き裂かれるような感じじゃないんだ。
何回もしつこく捻らされてから、
引き裂かれる感じ。

しかも、一瞬で。

マイミクさんが「良い」って云うのがわかる。

百々さんの前髪の長いショートボブの黒い髪が、
音にあわせて舞っていた。

髪の厚さは栄純さんのほうが上だと思う(笑)

ガツンと3~4曲やり終わった後に、百々さん呟く。
「あー…、喋りたい。」

会場、クスクスと笑い声が聴こえる。

「こんばんは。MO'SOME TONEBENDER です。ここ(盛岡CLUB CHANGE WAVE)でやるのは初めてです。いつもは、あっちの三角(盛岡CLUB CHANGE/フロアの角にステージがあるライブハウス、ステージは三角)の方でやってます。たくさんの人に来てもらって嬉しいです。」

結構激し目の曲が多くて、良かったなぁ。

百々さんと、武井さんがチラッとしか見れなかったので、
これじゃ後藤まりこを見れないなぁと思い、
モーサムが終わってから、
壁に行こうと移動。

あれ?ここ、スピーカー前ですよね?
つうか、最前のバー掴んでるし\(^o^)/

転換時、
ミドリのジャージの上と、
ダメージジーンズのショーパン、
黒いタイツ、
ピンクの手編みマフラー姿のまりこちゃんが赤いギターを持ってきた。

思ってたよりも小柄でキレイ。

エフェクターをセットしたり、コードを整理したり。

ドラムの小銭喜剛さんと、
ベースの岩見のとっつぁんも、セッティング。
最後に出てきたのは、ハジメさん。

ハジメさんって、マニモンのメタルマニアで登場してて、
なんか、おっさんくさい人だなぁって思ってたけど、
髪切って、サングラス外したら、さっぱりしたカッコイイ感じ!

上手、スピーカー前、ハジメさん、死角の罠…orz
でも良い。スピーカーって事は、オイシイから(笑)

カチカチと二回ライトを照らすスタッフ。
客電が落ち、
「ミドリ」メンバー登場。

タータンチェックの大きなTシャツをチュニックの様に着て、
中に黒いキャミ、銀色スパンコールのショートパンツのまりこちゃん。
片方だけ黒いハイソックスで、もう片方は黒いビニールテープ。

ルーズソックスがハイソになったんだなぁ。。。
セーラー服も見てみたっかったよぉ。

ステージ中央で、片足で床を蹴り、気合を入れる。

1曲目マイクスタンドに掛けてあるマイクを持ちながら、
ふわーっとした感じで歌う。
そのまま、後ろのスタンドに掛けてあるギターを迎えに行き、
ギャンギャンと掻き鳴らす。

来たぜ!「ゆきこさん」
へぇぇ、シャウトはハジメさんなんだねぇ。知らなかった(爆)

3曲目で、ギターに異変が。
弦切れてる…。
後方に居るスタッフに右手で何かを求めるまりこちゃん。
即座にピックを持ってきたスタッフ。

この関係、思わずドキッとした。

5本の弦で曲を終えて、替えのギターを持ってくるスタッフ。
ああ、やっぱり同じギター2本あるんだなぁ。
貼ってる黒いビニールテープまで同じだ。

もう1曲ほとんどチューニングしてたから、
ギター無い状態やってたけど、カッコいいんだよな。

左手甲に書いてあるセットリストを指で数えて、
次の曲を確認する。
ベースの岩見のとっつぁんの所に行き、何やらお話。
次にハジメさんのところに行き、誤るジェスチャーをする。

「こんばんは。ミドリです。10月7日に『初体験』と云うDVDを出して、そのツアーをやってます。去年の11月のいつだったか…ちょっと忘れたけど、9mmと対バンで来て、それ以来になるかな。9mmは……あ、いいや。盛岡、あまり好きになれへんかったけど、去年の11月に来た時に、ここの楽屋って、上(の仕切り)がなくて、ロビーと筒抜けだから、声とか聴こえて来てて。スタッフで、メガネ掛けた佐藤さんって言う人が居るんだけど、事務所やめる時に、一時期居なくて、だけど戻ってきてくれて、物販で一生懸命声出して売ってくれて、買ってくれる子達の声とか、そんなのが全部丸聴こえで、なんか盛岡好きになりました。少し年も増えて、しゃべる事もちょっとずつ増えてきました。よろしく。」

後ろに佐藤さんも居て、恐縮しながら聴いてた。
ずっとチューニングしながら、歌って、
途切れ途切れ言葉を拾いながら喋ってた。

この子もギターと歌が有るから生きてるんだなって思った。
全てが剥き出しなんだもの。
守られるモノを備えていない。

凄く印象的だったのは、
ドラムの小銭喜剛さんが、まりこちゃんをずっと見てる事。
まりこちゃんに合わせてドラムを叩いて、見守ってるんだよ。
ベースの岩見のとっつぁんも。

なんかイイな。

「新曲をやります。」
なんか、大人になったなぁって云う印象だった。
ギラギラしたエロさじゃなくて、
少しだけ今までは無かったムラムラするエロさを感じた。

うん、そうやって大人になっていけばいいよ。

後はもう、暴走モードですよ。
ハジメさんが、上手スピーカーによじ登り、発射。

目の前、発射台(笑)
ハーフパンツにすっごい派手な原色迷彩タイツとスニーカーだった(笑)

ハジメさん発射後、上げてた右手一部濡れてたんですけどー。
汗、落としていきやがった(笑)
私、ライブ中のアーティスト触れない人。

まりこちゃん、下手側のスピーカーの上に猫のように丸くなって歌う。
スピーカーと天井の隙間、あんまり無いのに!猫だ、猫!
曲の終わりに、2段に重なってるスピーカーの上から1段目に降りて、
そのまま天井のパイプ伝って客の上を歩く。
支えてる客は羨ましいぜ。まりこちゃんの真下だもんな(エロ親父の発言)

客席中央ぐらいまで行って、そのままダイブ。
流れるようにステージに戻る。

これが噂のまりこちゃん!(笑)

「ありがとう」とステージを後にする。

関西弁で喋るから、
全く聴きなれないイントネーションが新鮮。
ええわぁ、やんわり関西弁。

アンコールをぶちかまし、
たくさんの「ありがとう」を伝えてミドリライブ終了。


目の前のスピーカーに頭ぶつけない様にヘドバンするのが難しかったけど(笑)、
思いっきり楽しめた!
最前なのに全然圧迫が無い所で、思いっきり身体動かせたし。

KYO-MEI対バンツアーで、ミドリの存在知ってから、
初めてのライブ。念願だったね~。
地元で観れて良かった!

なにより、hさんの満足そうな笑顔が嬉しかったよ。
本当に急だったけど、一緒に行ってくれてありがとう。

その後、ドリンクを引き換え、
物販でタオルを買い、佐藤さんに話しかける(笑)

私「盛岡来てくれてありがとうございました!また来て下さい!」
佐藤さん「ありがとうございます。今度は友達100人連れて来て下さい。」
私「(笑)ありがとうございます!」

ええ人だわぁ…。


身体がラーメンを欲していたので、
車の中で着替えた後、お久し振りの山頭火へ。
塩ラーメンと香味玉子を吸収。

その後、街なか温泉にじっくり浸かり、汗と疲労を洗い流す。

湯上りいちごソフトクリーム。

ライブで身体を動かし、
おいしい食事をして、
ゆったり温泉に浸かるこのコース最高\(^o^)/
# by pm-voice | 2009-11-04 23:26 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

「怒髪天 結成25周年特別企画」其の参

【the pillows】
「小さな約束」

おー!来た来た。
8時間待っててくれた恩返しかい?(笑)
→20年前マユゲ全剃りで兄ィが7時間待ち続けた伝説がある

なんかイイ感じに酔ってますよ?さわおさん。

・(さわおさん)最初我慢して待ってたんだけど、我慢できなくなって(缶ビールを)開けちゃったw
スタッフに渡された「キリン淡麗」を気持ち良さそうに飲んでへろへろっと笑う赤ら顔のさわおさん。
ギロッと兄ィに睨まれる。
ギョッとして、エヘェ♪と云う表情をするめんこいさわおさん。
モッサモサな髪の毛も手伝ってめごいめごい!(*´Д`*)


・さあ、大勢のゲストにやって来てもらいましたこの25周年祭もいよいよ最後のゲストとなりました(客席「えー」)
・10時過ぎちゃったら追加料金取られちゃうんだもーん
・じゃあ、一人1万ずつで。
・だってさぁ、声かけた奴ら99%OKだって言うんだもん
・俺らどんどん出番なくなってきちゃってさぁ、なんかこうやって観てるのも辛いよな
(追加料金ネタと99%OKで怒髪天出番無し話はずーっと挟んで来てました)

・やっぱり一人1万ずつ払ってもらおうか。いや、足りないな。じゃあ2万で
・本当みんな集まってくれて嬉しい
・それでは最後のゲストお呼び致しましょう!

【氣志團】
「愛の嵐」

おおおおお!生氣志團だ!
友達から何度も誘われた事あったけど、初だ!
うん、合ってる合ってる!

本当は今日来たかった友達に「観てるかー!!!!!」と電波を思いっきり送る。

はぁぁぁ、何だこの「祭」は!
凄まじい。
これで3,990円だなんて安過ぎるだろう。1万でも2万でも払いたいよ!


【怒髪天】
「サスパズレ」

・じゃあ、今日はみんなに歌って祝って貰った!今度はお前らが歌ってお祝いしてくれ!
・この企画が決まってみんなに声掛けて本当にみんな断らなくてさ、99%からOK貰ってさ、どんどん俺らの出番が無くなっちゃった訳だけど、嬉しいよ、こうやってみんなに祝ってもらえてさ
・この先10年20年ずっとやっていくから。もしCDとか出せなくなっても、バイトしてでも、絶対バンドは続けるから
・またな!ちゃんと生きてろよ!

出演したアーティスト全員登場して、全員で「ら~らら~ら~ら~らら~ら~♪」を歌う。
出番を終えた酔っ払いどもも調子っぱずれな歌で祝福してる。
栄純さんも王子の後ろの後ろの方で控えめに楽しそうに歌ってる。

最後、アーティスト全員で兄ィを胴上げ\(^o^)/

それに気付いた王子は「ヤバイ」と云う表情をし、密かに逃げていました。
次に中に舞ったのはシミさん?坂さん?
結局、王子も捕まって舞ってましたけど(笑)

わらわらと集団退場していく酔っ払い共。

実は、結構前から兄ィの目には涙が…。

怒髪天メンバーが拍手を浴びて、
メンバー手を繋いで高らかにその手を上げ、深々と挨拶をし、
手を振りながらステージから去っていく。


《EN》
・もう、お前ら帰んねぇんだもん。本当に追加料金取られちゃうよ
・嬉しい、嬉しいよ お前ら最高だよ
・王子なんか…
・(王子)…うん、本当にこうやってバンドやれてよかった。これからもずっとこのメンバーでやっていくから
・坂さんは?
・(坂さん)そうですね。本当に今日はありがとうございました。たくさんの人に祝ってもらえてとてもうれしいです。
・ま~た、かしこまっちゃって…シミさんは?
・(シミさん)うん、人間で言うとさ25ってまだまだこれからって時じゃん。そうだよ、俺らこれからなんだよ!

たびたび坂さんの方を向いてはグッと涙をこらえてた兄ィが、
ずっと客席に背を向けたまま動かない。
それを目の前で見てる坂さんも、グッとこらえながらただ兄ィに頷く。

・あーもう、歌に行けねぇじゃねぇか
何度も何度も歌おうとするが、客席に背を向け泣く兄ィ。
それを見て、頷く王子、シミさん、坂さん。

赤くなった目で客席に向かう兄ィ。
・本当は今日、イースタンの吉野さんが「サムライブルー」を歌ってくれるはずだった。だけど色々有ってこられなくなっちゃったし
・スガシカオにも「N・C・T」歌ってもらう予定だったんだけど、急に来られなくなって
・最後に俺たちらしい曲で締めます!


【怒髪天】
「美学」

グッと圧縮が掛かる客席最前ブロック。
軽快なアップテンポの曲で盛り上がる客席。

火の玉みたいな兄ィの歌声がSHIBUYA-AXに響き渡る。
雷みたいにギターを掻き鳴らす王子も泣きながら演奏する。
ベースをしっかり持って重低音を響かせるシミさん。
健康に気を使っているからこそ今日と云う日を迎えられた坂さんのタイトなドラム。

拳握り締め、たくさんの「おめでとう」を込める。

そのバンド名は知っていたけど、その風貌から怖いと思って聴かずに居た。
マニモンの面白トークを聴いて、なんだか気になった。
今年の荒吐で初めてライブを観て、打ちのめされた。
プロレタリアン・ラリアットツアーで怒髪天ワンマンの面白さを知った。
風とロックフェスin福島で初っ端からヤバかった。

聴いているだけで元気になれる曲達。

25周年おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

曲の最後に、兄ィ、シミさんが客席にダイブをし、ステージを後にする。

流れてくるBGMは11/6発売シングル「オトナノススメ」
みんな「バッバババンバッババババババ~♪」のところでPVの様に手を上げて振っていた。
曲が終わって、割れんばかりの拍手が巻き起こる。

この団結力、スゲェ。

ステージの照明が落ち、客電が点く。
終演を知らせるスタッフの呼びかけ。

こうして25周年を祝う祭りはお開きとなった。
# by pm-voice | 2009-11-01 22:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「怒髪天 結成25周年特別企画」 其の弐

【Vo.はる(Theピーズ) & Vo.TOMOVSKY & G.上原子友康(怒髪天) & B. & Dr.】
「ビール・オア・ダイ」

・一体誰がこの双子を止められるんだ!
・ステージ上がヒドイ事に!(笑)
・歌詞カード持っていたのに歌詞が飛んだり、演奏中に王子と公開打ち合わせして「ここから!」と指示を出して、いきなり2番歌いだしたり、ギターソロで双子が腕を組みながら、スキップしてぐるぐる回ったり(笑)
・回りだした時は、どっちがどっちだか解らなくなる勢いで、そのうちひとつになっちゃうんじゃないかとか、そのうちバター出来ちゃうんじゃないかとか、中身が入れ替わっても解らないんじゃないかとか
王子が、それを見てすっごい笑顔だった(*´∀`*)


【G.ギターウルフ セイジ & Vo.増子直純(怒髪天) & B.渡邊龍一(DMBQ) & 楠部真也(Radio Caroline)】

・そろそろ俺も歌っちゃおうかな~
と兄ィがステージ真ん中に来る

「不惑 is LIFE」

カッコイイ、渋いよ!
音人で兄ィが描いてた似顔絵似てる!
……トロロロックで音だけ聴いてまし…た。

そのままビロンビロン伸びている弦が渋さを増している。

・スタジオ2曲やって終わり
・うち1回は弦切れたままやった

素敵です。

あれ、司会者が居ない。
代わりに兄ィが司会をする。

・本当に豪華ゲストで嬉しいんだけど、本当に凄い事になってるんだ
・次はお前ら正座して聴かなきゃならないからな

兄ィの紹介でミラーゲートから出てきたのは!


【梶 芽衣子さん】
深紅の大きな大きなバラの花束を抱えて兄ィへ渡す。
兄ィの赤いYシャツと凄く合っていて素敵…。
ビールが似合う兄ィでも、この時ばかりはバラがすごく似合っていた。

楽器隊は怒髪天。
司会者席で一人ステージに身体を正して聴く兄ィ。

・怒髪天25周年おめでとうございます。やっぱり怒髪天の歌を歌わないとダメだと思って、一生懸命練習しました。

「うたのうた」

キーは多分そのままだと思った。
梶さんの歌声に凄くマッチしてて、
身震いがするほど色気が有って、
女性なのに男性よりも力強いその歌声。

兄ィも前に手を組んでしっかりじっくり聴いていた。

・レコード会社が同じで、最近20年振りにCDを出した
・その時対談をして一発で意気投合してからの付き合い
・本当は「唐獅子牡丹」を歌いたかった
・でも違うなと思い一生懸命探して「うたのうた」を練習した
・メンバー全員の憧れの人
・20年振りに出したCDは「女をやめたい」

あんなカッコイイ大人の女性になりたい。なれない、憧れ…果てしない。

王子が黒いアコギを持ってスタンバイ。


【斉藤和義 & 上原子友康(怒髪天) 】
「なんかイイな」

うわー!せっちゃんだ、せっちゃん!
アコギ持って登場。
「よぉ、面接かい?」は王子担当。

王子とアコギ二本での「なんかイイな」は、
京都で行われたアンプラグドを見ているかのようだったそうだ。

・「なんかイイな」が「すごくイイな」になっちゃって、もうオレ歌わない!
・俺ら同じ年なんだよな~
・「ビール・オア・ダイ」やりたかったけど取られた

にこやかに兄ィと肩組みながら、へらへらしてたせっちゃん。
ここにもめんこい43歳が居た。

確か、ここらでロマンポルシェが再び登場。
・さっき梶芽衣子さん来てませんでした?お会いしたかったなぁ
・え?僕らに会わせられない?この格好だと失礼?
ロマン優光さんの頭がリーゼントからアンテナになっていた。


【BEAT CRUSADERS & G.吉村秀樹(bloodthirsty butchers)】
「酒燃料爆進曲」

ビークル来たぁぁぁ!カメラガンガン回ってたのでお面付きのまま。
もう一人、お面無しの方が「いいちこ」の1升ビンガンガン飲みながらギターの立ち位置まで来てるんですけど…(笑)
曲が始まる前にはラベルの上まで減っていた。
これはロックでもなければ、割ってもいないので、
「ダイレクト」と云うヤツですね((((゚Д゚))))
でろんでろんに良い感じになってるんだけど、さすがプロ!
しっかりギターを弾き倒す。

歌は、、、とてつもなく怪しい。
観客が一生懸命歌っていた。

それにしてもケイタイモさんの弁髪は素晴らしい。本日、動き控えめ。

本日の坂さん
いきなりマイク向けられて、
「あーーーー!」(笑)

・コーラスして貰ったり、しに行ったりしてる仲だからね。いいの?英語ぜんぜん歌えないよ?「れっといっとごー(棒読み)」ってなるけど良いの?って
・スタジオが隣同士で行ったり来たりで楽しかった

ふと、セッティング中のステージを見ると、
コスモTシャツを着た細名さんがあぁぁぁぁ((((゚Д゚))))
来た、これ来た!やばい、嬉しい!マジで、嬉しい!

バクホン関係の友達に「来ました!来ました!来ました!」と電波を送る。

ここからMCなんか上の空(笑)
・ケイタイモお前何しに来たんだよ、アレ(キーボード)電源入ってなかったぞ
ケイタイモさんが「LET IT GO」のCDを持っていた事は覚えてる。

赤い見慣れたギターがセットされる。
来た!来たよ!ファイヤーバード!しかも1号機!

栄純さんが来るッ\(^o^)/

ドラムは変わらないし、
そこだけしか見えなかったので、後は解らなかった。
でも、それだけで良い!良いのだ!

テンションが更におかしくなり、
ココロで叫んでいた「栄純来る栄純来る栄純来る!」が、
多分、ものすごい荒い鼻息となって周りの方々にご迷惑をお掛けしたと思います。


次のゲストはッ!
ブラフ○×△ トシ×□、THE BACK HORN 菅波栄純、、、(以下聴き取れず)

栄純来た!栄純だ!ミラーゲートから栄純キタ―――\(^o^)/―――!

ちょっと待て、一番最初に聴き覚えのあるバンド名と名前言ってなかった?
ブラフ○×△ トシ×□?
脳内で知っている名前に変換してみる。

来るの?まさか。まさかだよね。

栄純さん、ニコニコペコペコしながらスタンバイ。
黒いVネックTシャツ首のところに金色で鳥の絵
迷彩柄で後ろ茶色の切り返しパンツ おしりのポケットが迷彩

・25周年おめでとうございます。かき集めて急遽結成したバンドです!
ペコペコしながら身体にギターを馴染ませる栄純さん。
髪の毛サラッサラ。可愛すぎる(*´Д`*)

武藤さんが4カウントして、その曲は始まる。
が、栄純さんの動きがおかしい。ギターが止まる。
手でゴメンナサイして止めるが、なかなか止まらない。
武藤さんと上田さんが気付いてストップ。
会場内爆笑。

ゴメンナサイ、もう一度!と栄純さんがジェスチャーをして、再び4カウント。

今度は上手くいった!

この時、ギターの栄純さんが所属するバンドのリーダーが、
某福島フェス前夜祭で某金髪ジャージとユニットで歌った時の事が鮮明に…(笑)

3つの楽器が重なり、
「杉並浮浪雲」

ステージ上手から突如現れた男一人。
いきなり気持ち良さそうに歌いだす。
白い船長さんの帽子をかぶり、空色のジャケット、白いYシャツ、赤いネクタイ、オヤジに良く似合う茶色いサングラス、白いだぼだぼのスラックス。

横山やすし?(笑)

こんなコミカルな格好するなんて兄ィ?
早着替え?だから栄純さんミスったフリをした?

違う、声が違う。歌い方が全く違う。
司会者席には、兄ィが笑って見てる。

え?
え?
え?

……お前誰だよッ!((((゚Д゚))))

頭の中は、その出オチ男にヤラレるし、
栄純さんかわいいし、
ああ、もうどうすりゃ良いんだ状態。

栄純さんは凄く嬉しそうに丁寧に丁寧にギター掻き鳴らしてるし、
その笑顔見てはきゅんきゅんするし。

白い船長帽子から、クセ毛のまだらな茶色い髪の毛がはみ出てる。
クセのあるこの高音、この独特な歌声、私、聴いた事ある!
はッ!そういえば、さっき聴き覚えがあるバンド名と名前……。


【Vo.BRAHMAN TOSHI-LOW & G.THE BACK HORN 菅波栄純 & B.上田ケンジ & Dr. 武藤昭平(勝手にしやがれ)】

ま、ま、ま、ま、まじでか―――((((゚Д゚))))―――!!!!!!!!!!

気付いたら既に1番のサビ前でした…orz

いつか対バンで観たいと願っていたBRAHMAN&THE BACK HORNの、
ボーカルとギターが、今まさに目の前でライブをしている!

ステージ上でコミカルな動きをするBRAHM…いや、認めたくないッ!
だって、数時間前あの「タクティクスレコーズ」に行ったばかり。
そこの社長……な筈だよな…あのステージ上のやりたい放題の船長。

あ!あれだ!
「EZOISTとしろう」(笑)
噂には聴いてはいたが、その姿をこの目で見てしまう日がやって来るとは…。
ドラムセットの台に片足を掛け、気持ち良さそうに歌う船長さん。

ヤダもう(*´Д`*)

栄純さんは細名さんが登場した段階で心の準備は出来ていたけど、
EZOISTとしろうは、全く頭の片隅にも希望すらしていなかった為、
その破壊的な衝撃にやられた…o…rz

だけど、
だけど、
なんじゃこりゃ―――((((゚Д゚))))―――!

そりゃもう、栄純さんがめっちゃ嬉しそうにギター弾くのが解るよ!
目をキラッキラ輝かせてさ、
顎でリズム取りながらしゃくれでニッカリしててさ!

だって、私も楽し過ぎてヤんバイもん!

ギターソロで、栄純さん音に浸りながら弾き始めて、首を横に振る。
EZOISTとしろうは、栄純さんに真っ先に近付いて自分が掛けていたサングラスを外し、栄純さんに掛けようとする。
首を横に振ってギターを掻き鳴らしている栄純さん。
一瞬止まり、側に居るEZOISTとしろうを確認すると、首だけ大人しくなる。

素直にサングラス受け取った―――(*´Д`*)―――!

2、3回頭を振り、サングラスを定位置にセットし、
そりゃもう楽しそうに嬉しそうにギター掻き鳴らす。

あれ?栄PiPi?(笑)

満足そうに栄純さんの元を去って次に向かうは武藤さんの所。
武藤さんが被っていた黒いハットを盗り、
自分が被っていた船長帽子を被せる。

実に満足げな顔で、にやりと微笑んでるESOISTとしろう。

台に片足を上げ、マイクを持っていない手を帽子にやり、ポーズ決める。
港に居る船長さん状態。

ジャイアンだ、ジャイアンがそこに居る( ゚∀゚):;*.’:;やっぱりだー!

あっという間に曲が終わって、
真っ先に兄ィと握手をしてとっとと退場するとしろう。

笑いながら司会者席に移動する3人。
素晴らし過ぎるジャイアンリサイタルの楽器隊に心から拍手!
白い帽子を取りながら歩く武藤さん。

・今日赤坂ブリッツでライブあったんだよな、アイツ(TOSHI-LOWさん)。あれライブ終わって駆けつけたんだな。だから時間掛かってたのか
・アレみんな知ってたの?あ、知らなかったんだ。あ、俺も全然知らなかった
・BRAHMANのファンに見せちゃまずいよなぁ…あ、大丈夫だBRAHMANファンは赤坂ブリッツに居るから
・あれだよ、あの衣装赤坂からこうやって持って(袋を持つ仕草)、タクシー乗って来たんだぜ、きっと。BRAHMANライブやる時にあの衣装持って行ったんだぜ
・誰にも見せちゃヤバイよなぁ、モザイクかけなきゃなんねぇなぁ
・もうあっちの打ち上げ行ったんだろうな、急いで帰ってったもん

TOSHI-LOWさんが居ない事を確認してサングラスを外して手に持つ栄純さん。

・あー…、えーと、上田さんも武藤さんも栄純もありがとうな
・栄純とは結構長い付き合いだよな
・Queでこいつらがライブやって、俺が見に行って何でかライブやってないのに打ち上げに居て話したんだよな
・どうすれば売れますか?って聴かれたから、「チラシ撒け!」って言ったら毎日撒きに行ってるんだもん。エライよな
・だから武道館もやっちゃうくらいになったんだな!(客席から拍手)
・(上田さん)武道館で散らし撒いてるヤツ居ましたよね?
・あ、それ俺!
・(上田さん)スタジオ入ってリハやる時に「TOSHI-LOWさんはこのキーだから」って、BRAHMAN聴き込んで来てくれたんですよ。バンドマンの鑑ですよね!(照れくさそうに頷いて恐縮する栄純さん)

・上田さんもね、俺ら東京来るきっかけを作ってくれた人だからね

後は栄純さんのにっこにこを堪能してました。
ああああ、栄純さんが笑顔だと、こっちまで笑顔になれるよ!
来て良かった、生きててよかった、生きてるだけでOK!

例の如くもう、帰りたくなった(爆)

(続く)
# by pm-voice | 2009-11-01 22:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「怒髪天 結成25周年特別企画」 其の壱

10月29日(木)
「怒髪天 結成25周年特別企画」
“オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-”
SHIBUYA-AX


なんと!番号はまさかの

427(死にな)\(^o^)/

この番号見た時、
「あぁ、兄ィのお告げなんだなぁ」って思った。

「ライブ来て、見て満足してから死ね!」と(笑)

真っ先にトイレに駆け込み、スッキリしてから客席内へ。
ホールにいっぱい花とかなんか有るけど、ライブ後にする!

入った扉が王子側だったので、その位置にとりあえず落ち着く。
周り見たけど、(風とロックフェスin福島の)赤べこTシャツ私だけ……?むふ(*´艸`)

どんどん埋まっていく会場。さすが速攻で売り切れるだけある。

ステージを見ると、下手側に
「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」
と書かれた看板と、あの懐かしい歌番組を髣髴させるようなミラーゲート。
「ゆかりのゲスト多数!」となっていたが、
ライブ開始まで公にされていないのだ。
何組出るんだよ!ハラハラドキドキ。

上手側には、白い司会者席がセットされている。
そして会場内に流れる懐かしい80年代のなつかしナンバー。
親に「寝なさーい!」と怒られながら見ていた事を思い出す。
明菜ちゃんとか、C-C-Bとか。

あの…、一体、何を、何をやる気なんですか…(笑)

だ・れ・か、ロマンティック
と・め・て、ロマンティック
胸が~胸が~苦しくなる~♪(苦しくなる~♪)

会場内に響き渡る曲と、心情がマッチ!さすが80年代ヒット曲だ。

19時5分頃、パッと客電が落ち、その瞬間前へ前へ。5列目くらいまで流れる。

あの喋りだすと止らないタマネギ頭さんと毒舌ひょろ長さんでお馴染みの、
あの歌番組のテーマソングが流れる。

マジでやる気か~!\(^o^)/

「ザ・怒髪天!」

やられた~!(*´Д`*)

ミラーゲートから現れた怒髪天メンバー!!!!!
タキシードに蝶ネクタイ。
ビシィィィィっとキマってらっしゃる!
かっこ良過ぎです!(*´Д`*)キャアァァァw
上手側から、王子、兄ィ、シミさん、坂さんの順に並ぶ。

スーツが正装なのに、年々崩れていくどっかの会議とは違います!(笑)
祭ですもの!25周年ですもの!

・今日は25周年を皆さんにお祝いしてもらう企画です。お祝いしてもらうべく集まってもらいました!ゲストも本当にたくさん呼んでおります!声かけた99%からOK貰っちゃったんだもん。みんな断らねぇんだもん。
・こうしてビシッと揃いの衣装で決めてね、なんかね、一人だけマジックやる人(坂さん)が混ざってるんですけど…(笑)
・それでは、早速お呼びいたしましょう!「ロマンポルシェ!」

(注:ゲスト&セトリは頂き物です)


【ロマンポルシェ】
ミラーゲートから登場した彼ら。
まず、そのいでたちに度肝をやられる。

「掟ポルシェ」→白い長学ラン
「ロマン優光」→黒い学ラン、中に赤と白のしましまシャツ、もじゃリーゼント

いや、初めて見たんだけど、わからなくて、プロレスの方々かと思ってました。
その容姿から…。

怒髪天の皆さんに「おめでとう」と伝える。

・呼んだんだけど、歌わせません。司会者として呼びました。
・HEY!HEY!HEY!に出たアーティストで一番影響力がなかった奴らです。TV出た3週間後にCDが出たんだけど、初回プレス3,000枚。行ったCD屋にも置いてなかったという(苦笑)
・会場来て入ったらいきなり「桃屋」のブースが有って、ラー油食べ放題!唯一のスポンサーが「桃屋」

司会者席に移動し、軽快な面白トークを軽く飛ばしたあと、早速歌うアーティスト1組目の登場。

あの聴き覚えのあるドラムロールが会場内に響き渡る(笑)
掟ポルシェの素敵紹介によりミラーゲートから登場!
あの懐かしい登場ミュージックが流れる(笑)

【JAPAN―狂撃―SPECIAL & グループ魂】
「欠けたパーツの唄」
ほぇぇぇ…!一発目からかましてくれる!

歌ってる時、司会者席にはロマンポルシェのみ。
怒髪天はどうやら引っ込んだ模様。

歌のノリに合わせて、王子マイクと司会者席の中央、2列目に流れて落ち着く。
ライブもギターの位置が凄く見やすいし、司会者席も見やすい位置\(^o^)/

歌い終えたゲスト1組目を司会者席へと誘導。
うん、正に「ザ・怒髪天」だ。
言えば言う程、馴染んで来るオヤジギャグ(笑)

いつもの衣装に着替え終わった怒髪天メンバーもゲストを迎え入れる。

兄ィ→赤に白ロゴ そうか!紅白なんですね!、黒ネクタイ、茶色のスウェードの靴+鋲バンド
王子→黒Yシャツ、黒パンツ
シミさん→サムライブルーTシャツ(黒にピンクロゴ)、豹柄のハーフパンツ、金髪
坂さん→黒Yシャツ、黒パンツ、黒帽子

おめでとうの言葉と、ゲストと怒髪天との出会い等、面白トークが聴けた。

そうか、トークしている間にステージ上は次のセッティングをするんだな!
全く飽きさせない、素晴らしい「祭」だ!
まるで木曜21時からのあの懐かしい歌番組を見ているかのようだ(笑)


【Scoobie Do】
ぎょえー!早速来た!スピスタ枠!(そこ?笑)

・皆さんにも歌ってもらいましょう!あれ持ってきて!
スタッフが持ってきた「『ドンマイ』と書かれた『持ち手付の看板』」
…「ドンマイ!」くらい言えるわ!(笑)

「ドンマイ・ビート」

さすがScoobie Do。怒髪天イチのビートナンバーを歌いこなす。
『持ち手付の看板』が実にお似合いです(笑)
一部歌詞が抜けてしまったけど、そこは客席の怒髪天ファンがフォロー。

司会者席に居る怒髪天の笑顔が素晴らしい事と言ったら(*´Д`*)可愛いよ、おっさん共。


【フラワーカンパニーズ & 奥野真哉(ソウルフラワーユニオン)】
・俺らと怒髪天ともっとも深いつながりがあるこの曲を。これもみんなに歌ってもらいましょう!
スタッフに持って来て貰った「『ドンマイ』と書かれた『持ち手付の看板』」

2曲連続で同じ曲をやるのかー!「深夜高速」15曲繋がりー?(笑)

・あ、間違えました(笑)
フラカンの鈴木圭介さんがくるっと看板を回す。
『生きてるだけでOK!』
おー!歓声が上がる!

・…マイクスタンド高すぎ。もー、ちゃんとセットしてよぉ(笑)
自ら自分の高さに下げる鈴木圭介さん。めんこい。

「全人類肯定曲」

・一時期レコード会社から離れて、それでも活動してて、ツアーやるけど新しい物販が無いよねって事で急遽作った「深夜高速」
・ライブやる度にどんどん売れていくCD。対バンやってもガンガン売れていく
・もしかしていい曲なの?多い時で300枚とか売れた
・それを聴いて、俺らも心に響く曲を作りたいと思って書いたのが「全人類肯定曲」
こんなにも曲調が異なるのは、何故だろう?
・それが持ち味です

ステージのセッティングが終わらないとどんどん続く面白トーク。
「じゃあ、どんどん喋っていきましょう!…え?(セッティング)OK?はい~(笑)」

こんな調子です(笑)


【Vo.桃野陽介(monobright) & G.上原子友康(怒髪天) & B.ウエノコウジ & Dr.クハラカズユキ】
「宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~」

豪華楽器隊の重圧に耐えられない桃野さん(笑)
・参観日状態で、のど自慢状態で、カラオケ状態で、めっちゃくちゃ緊張しまくり
・手にびっしり書いた歌詞も無駄なものとなる
・「チクショー!」が言いたくて、この曲をセレクトしたが、本当に「チクショー!」な結果に
・だって、アベさんとチバさんがいたらミッシェルなんだよ。と

グッジョブだよ!グッジョブ!
上手いタイミングでMC「チクショー!」って言ってたなぁ(笑)

(続く)
# by pm-voice | 2009-11-01 22:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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THE BACK HORN莫迦でごめんなさい。


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